配当金を手にしてみたい!

  • 2019年9月7日
  • 2019年9月28日
  • 方針



おはようございます。

皆さんはどのような商品に投資していますか?

satoは投資に回せる資金が少ないながらも、楽天カードを利用し、つみたてNISA口座で楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入してきました。

通常の買い物のように楽天スーパーポイントが付与されるため、大いに助かっています。

そのような状況で配当金について考えてみました。


投資を続けるには



低コストで株価指数連動の投資信託を、毎月定額を長期間積み上げる。

基準価格が下落した際は口数を増やすチャンスですね。

限りなく負けない投資方法です。


国も理解しているのでしょう。

NISA制度の他につみたてNISA制度を作ったくらいですから。


satoも実践しています。

投資信託は含み益が増えようが、減ろうが、売却するまで確定しません。

(配当を出さない代わりに、商品側で再投資するものが多い)

長期間にわたり運用する性格の商品であるため、短期間で右往左往するのは無駄なのですが、下落が数ヶ月続くと気になってしまいます。

また、淡々と数字が増えていくだけなので、物足りないというか実感がわきにくいかもしれません。

投資を始めて3ヶ月ですが、積立投信は人を選ぶなぁと思い始めました。
(はじめの1ヶ月は100円練習投資)


積立投資って



積立投信は貯金と同じ。貯金ができない人には不向き。



そうなんです。

貯金が出来ていたらここまで苦労はしていませんし、投資に興味も持たなかったと思います。

余裕がないけれど、資産を積み上げなければならないからこそ、投資をしなければと思い立ったわけです。


積立投信を長期間続けられたら未来は明るい。

わかってはいるのです。

しかしながら、余裕がなかったとはいえ、宵越しの金は持たねぇとキリギリス的な生活を送ってきたsatoには試練、修行、苦行の類に感じられます。


このままいけば老後破綻は見えていますので、投資を辞めるわけにもいきません。

そこで考えを改めることにしました。


今後の方針

  • つみたてNISAをコア投資とする。
  • サテライトとして配当金が出るものに投資をする。




つみたてNISAは今まで通り続けていきます。

税制の恩恵をフル活用するためにも、早めに満額投資を行いたいものです。


それだけでは今までと同じであるため、配当金が出るものに投資をしてみようと思います。

配当金という目に見える形で一度手元に戻ってくる(口座へ振り込まれる)ということは、多いにモチベーションが上がるのではないかと想像されます。

また、配当金は年2回のもの以外に、4回や隔月、毎月なんてものもあるようです。

配当金を増やそうと、銘柄を購入する。

ゆくゆくは配当金のみで銘柄を購入できるようになるかもしれません。

配当金には税金はかかりますが、投資そのものからリタイヤするよりはマシでしょう。


何に投資をしようか



配当金が出る商品は色々ありますが、手始めにETFに投資をしようと考えています。理由はいくつかありますが


  • 投資信託を調べるうちに連動先のETFが気になりだした
  • 住信SBIネット銀行-SBI証券でドル建て投資をやってみたい
  • SBI証券、楽天証券、マネックス証券の最低取引手数料が0米ドルになった
  • 高配当ETFが気になる




このような安易な考えではあります。


まず、投資信託の銘柄を決める際に目論見書を読みますが、連動先にも色々あることがわかりました。

S&P500やVTIなどですね。

米国株式ではVTIそのものが購入できますが、日本の投資信託には採用されていないETFも多いのです。

今回は配当目当て(インカムゲイン)なので、高配当ETFから選びたいと考えています。


もともとメインバンクから楽天証券へ投資資金を移動するために、住信SBIネット銀行を経由していました。

ついでにSBI証券の口座を開設。

スマプロランクを維持するために、ハイブリット預金と1ドル預金で放置していました。

住信SBIネット銀行(4銭)は楽天証券(25銭)よりも為替コストが優位です。

つみたてNISAは楽天証券、ドル建て投資はSBI証券と決めていました。


メインバンクから楽天銀行への振込を手数料なしで自動化する




2019年7月下旬からSBI証券、楽天証券、マネックス証券の最低取引手数料が0米ドルになったのも決め手の一部です。

今までは手数料を考慮すると1111ドル以上で購入する必要がありました。

少額投資家には手が出ない金額です。

最低取引手数料がなくなったことで、取引手数料はかかりますが、ETFの毎月1口積立が可能になります。


まとめ




積立投信のみの投資は向き不向きがあります。

satoのように貯金が出来ない方には不向きだと思われます。

向かないなと思った方は、積立投信+配当金を検討してはいかがでしょうか。


住信SBIネット銀行で米ドルを購入してみる

SBI証券へ住信SBIネット銀行から米ドルを入金してみる

SBI証券で海外個別株・ETFを購入してみよう!

配当金目当ての投資を実施してみて