メインバンクから楽天銀行への振込を手数料なしで自動化する

  • 2019年8月15日
  • 2019年9月15日
  • 備忘録



おはようございます。

給与振込口座であるメガバンクよりも、ネット銀行の方が普通預金の金利が良いことがわかりました。

今回は最終的に楽天銀行へ資金を移動させたいと思います。

まずはメガバンクの定額自動送金サービスを確認してみましょう。


メガバンクの自動振込手数料を把握する

三菱UFJ銀行 定額自動送金サービス

送金先 送金額 振込手数料 取扱手数料 手数料合計
当行 同一支店宛 3万円未満 無料 108円 108円
3万円以上 無料 108円 108円
他店宛 3万円未満 108円 54円 162円
3万円以上 324円 54円 378円
じぶん銀行宛 3万円未満 108円 54円 162円
3万円以上 324円 54円 378円
他行宛 3万円未満 324円 54円 378円
3万円以上 648円 54円 702円

2019年8月現在


三井住友銀行 定額自動送金 きちんと振込

送金先 送金額 振込手数料 取扱手数料 手数料合計
当行 同一支店宛 3万円未満 無料 108円 108円
3万円以上 無料 108円 108円
他店宛 3万円未満 108円 108円 216円
3万円以上 324円 108円 432円
他行宛 3万円未満 432円 108円 540円
3万円以上 648円 108円 756円

2019年8月現在


みずほ銀行 自動送金サービス

送金先 送金額 振込手数料 取扱手数料 手数料合計
当行 同一支店宛 3万円未満 無料 108円 108円
3万円以上 無料 108円 108円
他店宛 3万円未満 108円 108円 216円
3万円以上 324円 108円 432円
他行宛 3万円未満 432円 108円 540円
3万円以上 648円 108円 756円

2019年8月現在



他行宛の送金に該当しますが、手数料が結構な額になります。

普通預金の金利を考えるとなんとかしたいところですね。


無料で利用できるサービスを検討する

定額自動入金サービス(手数料無料)



ネット銀行では定額自動入金サービスを行っているところがあります。

定額自動入金サービスとは、他の銀行口座から指定された金額を引落し、サービスを行っている銀行の口座へ自動的に入金する仕組みです。

各銀行によって引落日や入金日、入金額条件が異なりますが、このサービスを利用すればメガバンクから資金を無料で移動することができます。


定額自動振込サービス(手数料無料)



定額自動入金サービスと併せて利用したいのが、定額自動振込サービスです。

冒頭で確認したようにメガバンクでも利用できますが、手数料が掛かります。


楽天銀行で利用可能か



楽天銀行で上記サービスが利用できるのか確認しましょう。


サービス 条件
定額自動入金サービス(手数料無料) サービス提供無し
定額自動振込サービス(手数料無料) 毎月おまかせ振込予約

2019年8月現在




楽天銀行には定額自動入金サービスがありません。

よって、楽天銀行へ資金を自動で移動するには他の銀行を間に通す必要があります。


両方のサービスを利用できる銀行は?



片方だけ利用できる銀行は多いのですが、両方に対応している銀行は多くありません。


住信SBIネット銀行

サービス 条件
定額自動入金サービス 1万円以上1千円単位
定額自動振込サービス スマプロランクにより無料回数が異なる

2019年8月現在

定額自動入金サービスはスマプロポイントも貯まります。


イオン銀行

サービス 条件
自動入金サービス 1万円以上1千円単位
定額自動振込 無料はMyステージシルバー以上で回数が異なる

2019年8月現在




SBI証券も利用予定なので、住信SBIネット銀行を経由する方が良さそうです。


まとめ



メガバンクから住信SBIネット銀行を経由し、楽天銀行へ毎月自動で資金移動が可能となります。

定額自動入金サービスでスマプロポイントが、他行口座からの振込で楽天スーパーポイントも貯まります。

SBI証券用投資金をマイナスした金額を楽天銀行へ振り込むと効率が良いですね。

皆さんも定額自動入金・振込サービスを活用してみてはいかがでしょうか。


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