配当金目当ての投資を実施してみて

  • 2019年9月28日
  • 2019年10月2日
  • 方針
配当金アイキャッチ


毎月の配当金を記録していきます。


2019年8月の配当

配当金月額



合計658円



2019年8月の配当金



先月よりは増えました。

銘柄を購入してから、配当までのズレがあるのでしょうがないですね。


配当金累計

 


合計1,096円

 

 

2019年8月の配当金累計



投入資金は少額ですが、順調に伸びてほしいものです。


配当金目当ての投資を実施してみて



投資をはじめたきっかけは、将来への不安から何か行動しなくてはとの強迫観念からでした。

数ヶ月前は貯金もなく、金融資産もありません。

ちょうど口座を開設した頃、世の中では年金2000万円問題が話題でした。


投資は誰かに強要されるものではなく、自己責任において自主的に行うものです。

ですが、ネット銀行、証券会社の内容や操作方法がわからない素人です。

当然投資先の種類、特徴、銘柄等分かるはずがありません。

本などから情報を収集し、理解した上で行動すれば良いのでしょうが、インデックス投資の本を購入し、完全には理解をせずに実践に移します。


銘柄の内容、特徴、目論見書の確認もそこそこに、積立投信の上位ランキングから適当に選び、購入しました。

今となっては意味のない行為ですが、その頃は頻繁に証券会社のサイトにアクセスし、値動きに一喜一憂していたように思います。

100円から投資がはじめられたことも幸運でした。

ネット銀行からの入金、銘柄購入の仕方、購入後にはなりましたが目論見書等の見方、実際の商品の値動きの傾向把握等勉強になります。


並行して各種保険の乗り換え、解約を行いました。

少ない投資金を少しでも増やしたいとの思いからです。

また、全く貯金がなかったため、生活防衛費も同時に確保していく必要がありました。

各種保険の差額は貯金にまわす。

個人年金保険への掛け金をそのままつみたてNISAに充当することにしました。

楽天VTIに投資を開始します。


投信積立は口数が積み上がり(増える)ます。

基準価格は変動します。

最終的に増えるか減るかは現時点ではわかりません。

インデックス投資信託を長期間積み立てることができれば、資産はほとんどの場合増えるでしょう。

そして売却を行なった時点で利益が確定します。


投資信託の利益が確定するのは未来のことなのです。




確かにインデックス投資信託のトータルリターンは大きいです。

配当はそのまま再投資されるため、投資家の手元には入りません。

よって税金も掛かりません。

基準価格が変動し、含み益も大きくなっていくでしょう。

でもそれはその時の数値の話。

アクションとしては積立預金とほぼ変わらない。


であるならば、今まで貯金ができなかったsatoには向いていない投資方法ということになります。

はじめは続けられると考えていました。

値動きを確認し、上がった、下がったとよくわからないけど投資をしている!と感じたからです。

数ヶ月のちにはじめの投資熱が薄れると、含み損・含み益も確認しなくなりました。

投資自体は自動化されており、含み損・含み益もその時点では何ら意味をなさない数値であるからです。

預金ができる方はこのまま続けていけば良いでしょう。

無用な手間をかけずに、投資を行うことができます。


しかしながら、satoはここで「投資信託はつまらない」と感じてしまいました。

投資を開始した頃の投資熱が忘れられません。

商品名を確認し、内容を読む。

経費率や連動先を調査する。

似たような商品は、全く別の商品はどうか。

そういったものが好きなのかもしれません。

皆さんは何かを購入する前に比較等を行いませんか?

人によって異なるでしょう。

家だったり、車だったり、スマートフォンだったり、服だったり、食べ物だったり。

購入前に調べる、比較する、想像する。

取らぬ狸の皮算用かもしれませんが、楽しい時間です。

小学生の頃の駄菓子屋を思い出します。


そのような性格のため、積立投信よりは個別株やETFが合っているように思います。

何より配当を得る楽しさがあります。

少しくらいトータルリターンが低かろうが、つまらないと投資を辞めてしまうよりは楽しんで続けられる方がいいでしょう。

自主的に行っていることですから。

今はまだ、400円、600円といった配当です。

でも確かに口座に振り込まれています。

数値上プラス1,000円と表示されているのとは異なります。

今月、658円、労働をせずに、入金されたのです。

今後は1,000円、10,000円となるように、株数を積み上げていきたい。

老後を年金+配当で暮らせるよう配当を増やすことが目標です。


日本の個別株は単元株数が100株と高額すぎて手が出ません。

しばらくは1株から購入可能な海外ETF、海外個別株狙いになるでしょう。

国内REITのETFは商品によっては1株から購入できるので、注視していきます。

時間・手間をかけたくない方は積立投信。

商品調査が好き、配当という確定した利益が欲しい方は個別株、ETFがオススメですよ。


[2019年9月] 配当の記録

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